Infomation

優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

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氏名または名称 株式会社 ナラタ
業者番号 060319

■会社情報

住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地) 本社
〒847-0025 佐賀県唐津市宇木435-1

宇木中間処理場
〒847-0025 佐賀県唐津市宇木字栗崎856-2外5筆

白石中間処理場
〒849-1201 佐賀県杵島郡白石町大字牛屋字東松3734-11

兵庫中間処理場
〒849-0914 佐賀県佐賀市兵庫町西渕1680-2

名場越処分場
〒847-0123 佐賀県唐津市枝去木94-11,94-15
代表者氏名
(法人の場合)
羽根 信夫 (令和2年3月31日現在)
役員等の氏名、
就任年月日
(法人の場合)
代表取締役 羽根 信夫 (令和元年7月  1日就任)
代表取締役 楢田 正利 (平成11年4月  1日就任)
取 締 役 楢田 惠子 (平成16年8月12日就任)
監 査 役 増田 洋治 (平成14年3月20日就任)
  (令和2年3月31日現在)
設立年月日(法人の場合) 昭和54年9月8日
資本金・出資金の額
(法人の場合)
資本金 9,000万円
事業の内容
【事業の内容】
■土木工事業・建築工事業・解体工事業・古物商
■販売:木材チップ・再生クラッシャーラン・改良土
■産業廃棄物収集運搬業務
■特別産業廃棄物収集運搬業務
■産業廃棄物処分業務(中間処理・最終処分)
■特別産業廃棄物処分業務(中間処理)

【事業沿革】  
昭和54年9月18日 竹下設備サービス株式会社を設立
平成11年4月11日 旧株式会社ナラタと合併し存続会社となり同日に社名を株式会社ナラタに変更新たに収集運搬処分の許可を取得
平成15年1月31日 公害飛散防止対応建築物解体工法
特許第3394236号の取得
平成15年7月18日 廃棄物埋立処分場の無害化を目的とした有害ガス除去装置及び方法
特許第3452526号の取得
平成17年6月10日 ダイオキシン類飛散防止対応型小型焼却炉解体工法と設備
特許第3685766号の取得
平成17年6月30日 ダイオキシン類飛散防止対応型小型焼却炉
洗浄・解体施設の設置及び許可取得
(佐賀県唐津市)
平成17年9月13日 安定型最終処分場の許可取得
平成18年9月18日 木材チップ処理装置
特許第3650384号の取得
平成18年9月15日 煙突解体工法
特許第3853284号の取得
平成20年9月16日 船舶の解体を目的に破砕・切断施設の設置及び許可取得(佐賀県唐津市呼子町)
平成22年1月25日 エコアクション21 認証・登録
平成23年1月14日 木くず・石膏ボードのリサイクルを目的に白石中間処理場の設置及び許可取得
平成23年11月8日 安定型処分場(旧名場越処分場)の廃止
及び安定型最終処分場(新名場越処分場)の設置並びに許可取得
平成24年8月1日 白石中間処理場にリサイクルの拡大を目的に圧縮・梱包、固化施設の設置及び許可追加
平成24年11月1日 代表取締役を楢田 将悟に変更
平成25年1月24日 白石中間処理場に廃蛍光管のリサイクルを目的に破砕施設の設置及び許可追加
平成25年10月22日 中間処理場の合理化に伴い、破砕・切断施設(佐賀県唐津市呼子町)の廃止
平成25年11月15日 産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物収集運搬業の追加(山口県)
平成26年5月14日 優良基準適合
平成26年11月7日 破砕施設(処理能力3.2t/日)の
事業場内設置場所の変更及び
産業廃棄物の保管場所の変更
平成27年4月14日 兵庫中間処理場の設置及び許可追加
平成28年8月31日
変更許可
中間処理業(圧縮・梱包)における産業廃棄物の種類(木くず)の追加及び圧縮梱包施設(平成28年8月12日設置)の追加
平成29年9月6日
変更届
白石事業場における破砕施設(NC-37S型)(平成29年8月25日設置)の追加及び圧縮・梱包施設(YND1019型)の廃止
平成29年10月4日
変更届
中間処理場(破砕)における水銀使用産業廃棄物に係る産業廃棄物の種類の記載の変更。
平成29年11月30日
変更許可
中間処理場(圧縮-梱包)における産業廃棄物の種類(ゴムくず)の追加
令和元年7月1日 代表取締役を羽根信夫に変更
令和2年1月25日 エコアクション21 更新・登録
令和2年3月19日 産業廃棄物処理施設変更許可証

■許可の内容

事業計画の概要
【許可の状況】
■産業廃棄物収集運搬業(佐賀県・福岡県・長崎県・熊本県・山口県)
■特別産業廃棄物収集運搬業(佐賀県・福岡県・佐賀県・熊本県・山口県)
■産業廃棄物処分業(佐賀県)
■特別産業廃棄物処分業(佐賀県)
【事業計画の概要】
〔産業廃棄物収集運搬業〕
■全体計画の概要
排出事業者(事業場)より排出される産業廃棄物を収集し、燃え殻・汚泥・繊維くず等以外のものは、積替え保管も一部行い、弊社処分場もしくは、排出事業者が指示する処分場へ適正に運搬する
■環境保全措置の概要
(運搬に際し講ずる措置)
・車両に適した積載重(量)であるかどうか確認する
・運搬中に荷崩れ等が起きないように処置を講じる
・積載量あるいは、積込方法・場所等に適応する車両を選択し、使用する
・金属製ドラムを使用し、車両荷台に確実に固定する(廃油運搬時)
・破砕することがないように、なおかつその他の物と混合しないように他の物と区別し、シートで覆い運搬する(石綿含有産業廃棄物運搬時)
・荷台シート・ネット・ロープ等で被覆及び固定し、廃棄物の飛散流失を防止する(廃プラスチック類・金属くず・木くず・ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず・がれき類・燃え殻・鉱さい・紙くず・繊維くず・ゴムくず運搬時)
・万一の事故に備えて、消火器並びに緊急時用連絡網を車内に常備し、事故の拡大を防ぐ
(積替え保管又は保管施設において講ずる措置)
・飛散・流出防止対策: 廃棄物の種類に応じた建屋内に保管
・衛生害虫発生の防止対策: ねずみ・蚊・ハエその他の害虫が発生しないように常に保管施設を清潔に保ち、周辺の草刈清掃日を決め行っている
・悪臭発生の防止対策: 状況に応じて消臭剤を散布する
・地下浸透の防止対策: 基礎はコンクリート構造
・火災発生時の防止対策: 廃油等は、密閉容器に入れ、揮発防止及び高温にされさない措置をとり、消火器の常設及び管理責任を置く
・その他: 保管する廃棄物の積み上げ基準を厳守する
長期間の保管をせず、速やかに搬出する
〔特別管理産業廃棄物収集運搬業〕
■全体計画の概要
排出事業者(事業場)より排出される特別産業廃棄物を収集し、搬出事業場が指示する処理場へ飛散・流出することなく(二重梱包し、ブルーシートに包む)適正に運搬する
■環境保全措置の概要
(運搬に際し講ずる措置)
・廃石綿等は、石綿用の厚手のポリ袋を二重に使用し封込、ゴム製ロープなどで荷台に固定し、幌シートで荷台を覆い運搬、廃棄物の飛散・流出を防ぐ
・車両に適した積載重(量)であるかどうか確認する
運搬中に荷崩れ等が起きないように処置を講じる
積載量あるいは積込方法、場所等に適応する車両を選択、使用する
〔産業廃棄物処分業〕
■全体計画の概要
・排出事業者(事業場)より搬入された産業廃棄物を破砕・切断・洗浄・分離・圧縮・梱包・固化の処分を行う
◎処理工程の詳細は「事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図」を参照ください
◎処理能力等は許可証を参照ください
■環境保全措置の概要
○破砕施設
(環境保全措置)
・回転式ジョウクラッシャー、ジョウクラッシャー、電動モーター
(処分に際し講ずる措置)
・大気汚染対策: 破砕機は飛散防止ガード等の装着により、破砕後の飛散を抑える。散水をおこなうことにしている
・水質汚濁対策: 施設による排水はしない。雨水はU字溝・排水溝・分離層を設置し、排水する
・振動対策: 破砕機は、土間コンクリートの上に設置し、振動を抑制する
・防音対策: 道路に沿ってコンクリートブロック壁を設置する。また、民家からも離れており、影響はないが状況により防音シート等を設置し対応する
・悪臭対策: 長期間の保管をせず速やかに作業搬出。必要に応じ防虫剤や消臭剤を散布する
・粉じん対策: 破砕時に散水し、粉じんを防止する
(保管施設において講ずる措置)
・飛散・流出対策: 原材料および破砕物はコンクリートブロック壁にて区画されたコンクリート土間上に置き、飛散流出及び地下浸透を防止する
・地下浸透対策: 床面コンクリートで保管する
・衛生害虫対策: ネズミ・蚊・ハエその他の害虫が発生しないように常に保管施設を清潔に保ち、周辺草刈の清掃日を決め行っている
・悪臭対策: 長期間の保管をせず、速やかに作業搬出、必要に応じ防虫剤や消臭剤を散布する
・火災発生対策: 消火器の常設及び管理責任を置く
○圧縮・梱包施設
(環境保全措置)
・電動モーター油圧圧縮機
(処分に際し講ずる措置)
・大気汚染対策: 電力モーターを動力とした、圧縮プレス機なので排ガス等なし
・水質汚濁対策: 施設による排水はない
・振動対策: コンクリート路床にて振動を軽減させる
・防音対策: 防音壁を用いて、騒音防止を講じる
・悪臭対策: 状況に応じ、消臭剤を散布
・粉じん対策: 密閉状態での圧縮により粉じんの発生なし
(保管施設において講ずる措置)
・飛散流出対策: 二方又は三方を掘等で囲み保管する
・地下浸透対策: 床面コンクリートで保管する
・衛生害虫対策: 状況に応じて適した防虫剤や消臭剤を散布
・悪臭対策: 状況に応じて適した防虫剤や消臭剤を散布
・火災発生対策: 消火器の常設及び管理責任を置く
〇切断、洗浄・分離施設
(環境保全措置)
NRT式洗浄・分離施設、高圧放水洗浄器、汚水層、薬剤添加第一・第二・第三反応槽、第一・第二活性炭層
(処分に際し講ずる措置)
・大気汚染対策: 洗浄は建屋内での作業であるが、ダクトで連結された集塵機を建屋外に設置する。分離については粉塵の発生はない
・水質汚濁対策: 洗浄・分離とも建屋内での作業である。洗浄水は循環水として再利用するので施設外への排水はない。
・振動対策: コンクリート土間上に設備を固定する
・防音対策: 洗浄は建屋内での作業であり、さらに民家から遠く離れており影響はない。分離作業での騒音はない。
・悪臭対策: 分離作業における添加剤は基準値が定まっており、添加時にPH検査を行うので悪臭の発生はない
・粉じん対策: 洗浄・分離とも建屋内での作業である為、粉じんの発生なし

○固化施設
(処分に際し講ずる措置)

・大気汚染対策: 固化機は密閉型であり飛散することはないが、固化物(改良土)については、長期間滞留することのないよう随時搬出する
・水質汚濁対策: 作業による排水はない。雨水は排水溝及び分離槽を設置し排水する
・振動対策: 締め固めた台上に施設を設置する。移動使用時はクラッシャランもしくは締め固めた地盤上に設置する
・防音対策: 民家からも離れており、影響はないが、原材料供給時には状況に応じてバックホウの出力を調整して騒音低減に努める。移動使用時は状況により、シート等を設置する。
・悪臭対策: 状況に応じて消臭剤を散布
○安定型処分場
(最終処分において講ずる措置)
・水質汚濁対策: 排水は排水管により沈砂濾過池に集水する。地下水・浸透水は年1回以上水質検査を行い、記録を保管する
・飛散・流出対策: 土堰を設置し、飛散・流出を防止する
・悪臭対策: 必要に応じて消臭剤を散布
・衛生害虫対策: 毎月1回定期的に殺虫剤を散布
・火災発生対策: 移動消化ポンプを1台設置する
〔特別管理産業廃棄物処分業〕
■全体計画の概要
排出事業者より搬入された小型焼却炉を外気と遮断された建屋内で洗浄・分離する。無害化された残存物はリサイクル又は埋立処分を行う境保全措置の概要
(環境保全設備)
NRT式洗浄・分離施設、高圧放水洗浄器、汚水層、薬剤添加第一・第二・第三反応槽、第一・第二活性炭層
(処分に際し講ずる措置)

・大気汚染対策: 建屋内での作業であるが、ダクトで連結された負圧集塵機を建屋外に設置する
分離については、粉塵の発生はない
・水質対策: 洗浄・分離とも建屋内での作業である
洗浄水は循環水として再利用するので施設外への排水はない
・騒音対策: 洗浄は建屋内での作業であり、さらに民家から遠く離れており影響はない。分離作業での騒音はない
・振動対策: コンクリート土間上に設備を固定する
・悪臭対策: 分離作業における添加剤は基準量が定まっており、添加時にPH検査を行うので悪臭の発生はない
・作業環境保全対策: 洗浄作業中は、密閉型保護衣・エアラインマスク及び防護長靴を装着し建屋外に設置されたクリーンエアー供給ユニットにより清浄な空気を作業員のエアラインマスクに供給する
・処理水流出防止対策: 各層内の水位は常時概ね槽の半分程に維持する。また万一の事故に備えて、施設の外枠をブロック壁で囲み施設外への流出を防止する
■産業廃棄物収集運搬業
(佐賀県、福岡県、長崎県、熊本県、山口県)
廃棄物 性状 取扱い予定量(m3/月)
燃え殻 粉状 5.0
汚泥 泥状 200.0
廃プラスチック類 固形状 800.0
木くず 固形状 800.0
金属くず 固形状 50.0
ガラスくず及び 固形状 250.0
陶磁器くず    
がれき類 固形状 250.0
紙くず 固形状 150.0
ゴムくず 固形状 5.0
繊維くず 固形状 10.0
石綿含有廃棄物 固形状 30.0
合計   2550.0
■特別管理産業廃棄物収集運搬業
(佐賀県、福岡県、長崎県、熊本県、山口県)
廃棄物 性状 取扱い予定量(m3/月)
廃石綿等 粉状 5.0
合計   5.0
■産業廃棄物処分業(佐賀県)
廃棄物 性状 取扱い予定量(m3/月)
燃え殻 粉状 5.0
汚泥 固形状・泥状 350.0
廃プラスチック類 固形状 850.0
木くず 固形状 1200.0
金属くず 固形状 65.0
ガラスくず及び 固形状 550.0
陶磁器くず    
がれき類 固形状 450.0
紙くず 固形状 150.0
ゴムくず 固形状 10.0
繊維くず 固形状 15.0
石綿含有廃棄物 固形状 70.0
合計   3715.0
■特別管理産業廃棄物処分業(佐賀県)
廃棄物 性状 取扱い予定量(m3/月)
燃え殻 粉状 1.0
ばいじん 粉状 0.2
合計   1.2
業許可証の写し 詳細 (クリックで表示)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況
(文字表記)
■低公害車の導入状況
1:廃棄物収集運搬業の用に供する運搬車にかかる低排出ガス車の導入状況(R2.3月現在)
全保有台数21台(100%)、平成17年規制適合車14台(73.7%)
2:廃棄物収集運搬業の用に供する運搬車にかかる低燃費車の導入状況(H30.10月現在)
全保有台数19台(100%)、平成27年度燃費基準達成車14台(73.7%)
(令和2年3月31日現在)
運搬施設の種類・数量・低公害車の導入状況(画像添付) 詳細 (クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)  
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 詳細 (クリックで表示)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)  
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付) 詳細 (クリックで表示)

■施設および処理の状況(処分業者)

処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
■産業廃棄物処分
《破砕施設》
設置場所: 佐賀県唐津市枝去木字捨梶93,94-9,94-16,94-17
設置年月日: 平成10年2月20日
施設の種類: 破砕施設(移動式)(2号機)
廃棄物の種類: がれき類 以上1種類
処理能力: 240m3/日(8時間)
処理方法: 乾式回転式破砕方式
構造・施設の概要: 回転式ジョウクラッシャー、原料ホッパー、バイブロフィーダー、ジョークラシャー
設置場所: 佐賀県唐津市宇木字栗崎856-2,857,859-1,
字釜太郎950-21,950-24,950-25
設置年月日: 平成13年1月18日
施設の種類: 破砕施設(固定及び移動式)(3号機)
廃棄物の種類: がれき類 以上1種類
処理能力: 112m3/日(8時間)
処理方法: 乾式回転式破砕方式
構造・施設の概要: 回転式ジョウクラッシャー、原料ホッパー、バイブロフィーダー、ジョークラシャー
設置場所: 佐賀県唐津市宇木字栗崎856-2,857,859-1,
字釜太郎950-21,950-24,950-25
設置年月日: 平成12年12月29日
施設の種類: 破砕施設
廃棄物の種類: 紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず及び がれき類 以上6種類 ただし、がれき類は廃石膏ボードに限る
処理能力: 11.04t/日(8時間)
処理方法: 乾式回転式破砕方式
構造・施設の概要: 固定式二軸破砕、原料ホッパー、チップ、刃物台、駆動ギア(左右)
設置場所: 佐賀県唐津市宇木字栗崎856-2,857,859-1,
字釜太郎950-21,950-24,950-25
設置年月日: 平成13年9月20日
施設の種類: 破砕施設
廃棄物の種類: 廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、金属くず及びガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず 以上5種類 ただしガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くずは廃石膏ボードを除く
処理能力: 3.2t/日(8時間)
処理方法: 乾式回転式破砕方式
構造・施設の概要: 固定式一軸破砕、原料ホッパー、刃物台、ローター、固定刃スクリーン押込装置
設置場所: 佐賀県杵島郡白石町大字牛屋字東松3734-11
設置年月日: 平成23年1月6日
施設の種類: 破砕施設(固定式及び移動式)
廃棄物の種類: 木くず、繊維くず及び廃プラスチック
以上3種類
処理能力: 木くず 4.56t/日(8時間)
繊維くず 0.99t/日(8時間)
廃プラスチック 0.84t/日(8時間)
処理方法: 自走式全油圧駆動式破砕方式
構造・施設の概要: カッタードラム破砕構造、回転式ホッパー、カッタードラムスクリーン、排出ベルトコンベア
設置場所: 佐賀県杵島郡白石町大字牛屋字東松3734-11
設置年月日: 平成23年1月14日
施設の種類: 破砕施設(固定式)
廃棄物の種類: ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず
(廃石膏ボードに限る) 以上1種類
処理能力: 4.8t/日(8時間)
処理方法: 二次分離破砕方式
構造・施設の概要: 二軸パドル破砕構造、原料ホッパー付一時破砕機、二次破砕機、整粒ローラ、紙排出コンベア、石膏排出コンベア集塵機、制御板
設置場所: 佐賀県杵島郡白石町大字牛屋字東松3734-11
設置年月日: 平成23年10月5日
施設の種類: 破砕施設(固定式及び移動式)
廃棄物の種類: 廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず(廃石膏ボードを除く)、がれき類 以上7種類
処理能力: 廃プラスチック 3.8t/日(8時間)
紙くず 9.4t/日(8時間)
繊維くず 5.5t/日(8時間)
ゴムくず 1.4t/日(8時間)
金属くず 3.1t/日(8時間)
ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず 2.7t/日(8時間)
がれき類 4.0t/日(8時間)
処理方法: 可搬式模型破砕方式
構造・施設の概要: ハンマー式破砕構造、ホッパー、粉砕ハンマースクリーン、排出口
設置場所: 佐賀県杵島郡白石町大字牛屋字東松3734-11
設置年月日: 平成24年11月15日
施設の種類: 破砕施設(固定式)
廃棄物の種類: 廃プラスチック類、金属くず及び、ガラスくず・ コンクリートくず・陶磁器くず(廃蛍光管に限る) 以上3種類
処理能力: 1.9t(8、640本)/日(8時間)
処理方法: 回転式破砕刃(ブレード)による破砕方式
構造・施設の概要: ステンレス製破砕装置、投入口シューター、モーター、集塵機、回転式ブレード、フィルターカートリッジ
設置場所: 佐賀県佐賀市兵庫町西渕1680番2
設置年月日: 平成27年4月10日
施設の種類: 破砕施設(固定式及び移動式)
廃棄物の種類: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず・陶器くず(廃石膏ボードを除く)、がれき類 以上7種類
処理能力: 廃プラスチック類 3.8t/日(8時間)
紙くず 9.4t/日(8時間)
木くず 3.6t/日(8時間)
繊維くず 5.5t/日(8時間)
ゴムくず 1.4t/日(8時間)
金属くず 3.1t/日(8時間)
ガラスくず・コンクリートくず・陶器くず
2.7t/日(8時間)
がれき類 4.0t/日(8時間)
処理方法: 可搬式模型粉砕方法
構造・施設の概要: ハンマー式粉砕構造、ホッパー、粉砕ハンマースクリーン、排出口
設置場所: 杵島郡白石町大字牛屋字東松3734-11
設置年月日: 平成29年8月25日
施設の種類: 破砕施設(固定式)
廃棄物の種類: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず及び金属くず
処理能力: 廃プラスチック類 4.61t/日(8時間)
紙くず 4.65t/日(8時間)
木くず 4.86t/日(8時間)
繊維くず 2.28t/日(8時間)
ゴムくず 4.25t/日(8時間)
金属くず 9.43t/日(8時間)
処理方法: 破砕
構造・施設の概要: 二軸破砕機、原料ホッパー
《切断施設》
設置場所: 佐賀県唐津市宇木字栗崎856-2,857,859-1, 字釜太郎950-24,950-25
設置年月日: 平成17年1月20日
施設の種類: 切断施設(固定式)
廃棄物の種類: がれき類、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず(自動車等破砕物を除き廃棄物焼却施設に係るものに限る) 以上4種類(石綿含有産業廃棄物を除く)
処理能力: 4.0t/日(8時間)
処理方法: 解体・切断方式
構造・施設の概要: 油圧式切断機装着解体機、油圧式パワーショベル(PC228us)、油圧式鉄骨切断機(M-20R)
《洗浄・分離施設》
設置場所: 佐賀県唐津市宇木字栗崎856-2,857,859-1,
字釜太郎950-24,950-25
設置年月日: 平成17年1月20日
施設の種類: 洗浄・分離施設
廃棄物の種類: 燃え殻、汚泥及びばいじん(廃棄物焼却施設に係るものに限る) 以上3種類(石綿含有産業廃棄物を除く)
処理能力: 洗浄能力(使用水量)3.2t/日(8時間)
処理方法: 洗浄・分離方式
構造・施設の概要: 高圧放水洗浄、汚水槽、薬剤添加第一~第三反応槽、第一・第二活性炭槽
《圧縮・梱包施設(固定式)》
産業廃棄物の種類: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず及び金属くず
設置場所: 佐賀県杵島郡白石町大字牛屋字東松3734-11
設置年月日: 平成28年8月12日
処理能力: 廃プラスチック 87.04t/日(8時間)
紙くず 43.28t/日(8時間)
木くず 112.96t/日(8時間)
繊維くず 51.76t/日(8時間)
金属くず 116.32 t/日(8時間)
処理方法: 油圧型圧縮梱包方式
構造・施設の概要: ホッパー、油圧ポンプ、圧縮シリンダー制御盤、
排出扉、シリンダー
《固化施設》
設置場所: 佐賀県杵島郡白石町大字牛屋字東松3734-11
設置年月日: 平成24年6月1日
施設の種類: 固化施設(固定式及び移動式)
廃棄物の種類: 汚泥(無機性汚泥に限る) 以上1種類(石綿含有産業廃棄物を除く)
処理能力: 512m3/日(8時間)
処理方法: 自走式供給・混合装置型土質改良方式
構造・施設の概要: ホッパー、固化材供給装置、ソイルカッタ・ロータリーハンマー、アフターカッタ
《安定型最終処分場》
設置場所:佐賀県唐津市枝去木94-11,94-15
設置年月日: 平成23年10月31日
施設の種類: 安定型最終処分場
廃棄物の種類: ゴムくず、がれき類、廃プラスチック、金属くず、
ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず(自動車等破砕物を除く) 以上5種類(石綿含有産業廃棄物を含む)
処理能力: 面積:9,095m2 容量・99,303m3
処理方法: 多段式積上方式
構造・施設の概要: エン堤、排水溝、底却配水管、集水、沈砂溜桝
■特別管理産業廃棄物処分
《洗浄・分離施設》
設置場所: 佐賀県唐津市宇木字栗崎856-2,857,859-1,
字釜太郎950-21,950-24,950-25
設置年月日: 平成17年1月20日
施設の種類: 洗浄・分離施設
廃棄物の種類:
燃え殻 (カドミウム又はその化合物、鉛又はその化合物、六価クロム化合物、砒素又はその化合物、セレン又はその化合物又はダイオキシン類を含むことのみにより有害なものに限り、廃棄物焼却施設に係るものに限る。)
ばいじん
(カドミウム又はその化合物、鉛又はその化合物、六価クロム化合物、砒素又はその化合物、セレン又はその化合物又はダイオキシン類を含むことのみにより有害なものに限り、廃棄物焼却施設に係るものに限る。)
以上2種類
処理能力: 洗浄能力(使用水量)3.2t/日(8時間)
処理方法: 洗浄・分離方式
構造・施設の概要: 高圧放水洗浄、汚水槽、薬剤添加第一~第三反応槽、第一・第二活性炭槽
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)  
処理施設の設置許可証の写し 詳細 (クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図 詳細 (クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)  
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付) 詳細 (クリックで表示)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)  
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付) 詳細 (クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記) 残容量の測定結果
29年6月30日  30,067m3
30年6月30日  22,155m3
R1年6月30日  12,140m3
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像表記) 詳細 (クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等  

■財務諸表

前年財務諸表 詳細 (クリックで表示)
前々年財務諸表 詳細 (クリックで表示)
前々々年財務諸表 詳細 (クリックで表示)

■料金

料金の提示方法 お問い合わせ連絡先:0955-77-1880
料金表、料金算定式
(文字表記)
処理料金及び収集運搬料金は、運搬距離、廃材の数量など状況に応じ算定いたします。
料金表、料金算定式
(画像添付)
 

■社内組織体制

社内組織図 詳細 (クリックで表示)
人員配置、職務分掌
所  属 主 な 業 務
・営業部門 ・顧客管理
  ・提案書、見積書の作成
  ・開発業務
・工務部門 ・建設工事(解体・土木・建築) の施工管理
及び施工
  ・見積書の作成
  ・重機・車両管理
・環境事業部門 ・収集運搬処分業務
  ・重機・車両管理
  ・中間処理場・最終処分場の運営・管理
・管理部門 ・経理、総務全般
  ・車両運行・マニフェスト管理
  ・業に関する事務全般
  ・営業工務関連業務

■事業場の公開

事業場の公開の有無、
頻度
公開あり (申込に応じて随時)
事前予約連絡先 0955-77-1880

■自由記載(任意)

その他の特記事項  
自社ホームページURL  

更新情報

2020/04/03
令和2年4月3日追加・更新
産業廃棄物処理施設変更許可証
2019/12/20
令和元年12月20日追加・更新
①代表者の変更
②車両(2台)追加
③産業廃棄物及び特別産業廃棄物収集運搬・処分業の許可更新
④各種データの更新
2018/12/21
平成30年12月21日追加・更新
①産業廃棄物及び特別産業廃棄物収集運搬・処分業の許可の更新
②各種データの更新
2017/12/20
平成29年12月20日追加・更新
①車両(4台)追加
②中間処理場の変更
③産業廃棄物及び特別産業廃棄物収集運搬・処分業の許可の更新
④各種データの更新
2016/11/30
平成28年11月30日追加・更新
中間施設の追加